食べ物

誰でも簡単!『古米』を美味しく炊く方法3選!ツヤツヤでもっちりして甘みを出すコツとは?

日本人の主食である『米』はみんな大好きですよね?

でも毎年ある時期になると問題が発生します。
それは、新米が発売される時期です!

『えっ?なんで?新米は美味しいのに何が問題なの?』

そう思うかもしれませんが、新米が販売されるということは、それまで食べていた『古米』と味の違いを目の当たりにすることになるんです!

超絶新鮮な『新米』と約1年前収穫された『古米』では、味に違いが有りすぎると思いませんか?

早く新米を食べたい気持ちと、古米から食べてしまわないといけない気持ちが毎年バトルします!

では、どうしたらいいのか?

それは、『古米』を美味しく炊けば良いのです♪
そうすれば、古米を美味しく食べきってから、新米を楽しめますよね?

それでは、『古米を美味しく炊く方法』について紹介していきますね!

『古米』を『新米』並に美味しく炊く方法

新米の季節に古米を食べるのは、切ないですよね?でも、そんな時には古米を美味しく炊けばいいだけなんです。

ツヤツヤでもちもちして、甘みのある古米なら全然食べたくなりますよね!

NHK『あさいち』で紹介していた方法を実践してみましたので、御覧ください。

古米を炊き方その1:冷水を入れて80分冷蔵保管する

  1. 冷たく冷やした水を普通に炊くときと同じ量を入れる
  2. ラップをして、冷蔵庫に入れ、80分寝かす
  3. 冷蔵庫から取り出し、いつもと同じように炊く

たったこれだけで、いつもより『粘り』『モチモチ感』『甘み』が3割以上もアップするというんです!

工学院大学の先進工学部教授の山田昌治さんは、小麦粉の専門家としておなじみですが、ごはんにも詳しいとの事。

お米は水につけると甘み成分が出てくるそうなのですが、普通の温度の水だと水分の浸透が早すぎてご飯が『べちょべちょ』になってしまうとの事。

だけど、冷水ならお米に水分の浸透がゆっくりになるので、べちょべちょにならず、甘み成分が増殖できるため、ご飯が美味しくなるんですね♪

【実際に試した感想】

実際に本当にご飯が美味しくなりました!
いつもはしないお米の香りが食欲をそそりました。

でも、ひとつ難点があります。それは、計画的に冷蔵庫に入れないとご飯を食べるのに80分+炊き上げ時間がかかる所です。

お腹が空いている時は、難しいのがデメリットです(^_^;)

 

古米を炊き方その2:オリーブオイルを入れて炊く

古米は長い間空気に触れているため、表面がひび割れしている状態になります。

そのため、お米を研ぎ、水につけたときに水分を吸いすぎてしまい、べちゃっとした見た目になってしまいます。

ところが、オリーブオイルを小さじ2杯入れるだけで、たったこれだけで、お米がオイルでコーティングされて新米のような輝きを放つのです。

【実際に試した感想】

ちょっと分かりづらいかもしれませんが、コレがオリーブオイルを入れて炊いたご飯です。

普通の古米よりツヤ感がアップ!
更にオリーブオイルの匂いが嫌いな私でも、入れているのが全く分かりませんでした。

手軽で美味しいので、これはオススメです♪

古米を炊き方その3:大根のおろし汁を入れて炊く

こちらも簡単に甘みが増すテクニックです。

大根おろしを作ったときに出る『おろし汁』をご飯を炊くときに入れるだけ♪

分量は好みですが、私はスプーン大さじ2杯くらい入れました。

 

【実際に試した感想】

すると実際に食べてみた所・・・よくわかりませんでした(^_^;)

ちょっと量が少なかったかもしれません。大根おろしが好きな人は50ccくらい入れても問題ないと思いますが、あまり入れすぎると水分量が多すぎてべちゃっとするかもしれないので、そこは注意が必要です。

まとめ

今回は古米を美味しく炊く方法に挑戦してみました。

実際、

  • 冷蔵庫で80分冷やしてからご飯を炊く
  • 米2合に対してオリーブオイルを小さじ2杯入れて炊く

この2つは美味しく炊けたと実感できましたが、『大根のおろし汁を入れる』というのは、あまり味や食感の違いがわかりませんでした。

大した手間ではないので、新米を食べる前に古米を美味しく食べるためにひと手間追加してもいいと思いますよ♪

では、最後までご覧頂きましてありがとうございました。